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使い分けよう!SNS運用

使い分けよう!SNS運用

SNSとは【Social Networking Service】ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称であり、ソーシャルネットワークつまり社会的なつながりを作りだすために活用できるオンライン上のサービスのことです。
SNSでは、個人が情報を発信することができたり、誰かの情報に対してコメントやシェアをしたり、自分の関心のある分野の記事を活用して同じ趣味嗜好を持っている人を探したりすることもできます。
SNSに登録することで、自分の仲間や知らない人や、知っているけれど交流がない方々とつながり、コミュニケーションを楽しむことができます。
社会的な繋がりをネット上で作ることが可能となっているため、【情報発信・共有・拡散】といった機能を保有していることがSNSの特徴としてあげられます。

主要なSNSの特徴

SNSと言っても、多くのサービスが存在しております。
今回は、主要なSNSの特徴についてご紹介します。それぞれの特徴や、集まるユーザー属性に合わせて、企業は効果的にSNSを活用していく必要があります。
SNS特徴

Facebook

大きな特徴の一つとしては、基本的に実名で登録をして活用するところにあります。
自分の友人だけでなく、会社の同僚や取引先の相手ともつながっている場合も多く、M1層(20歳~34歳の男性)・F1層(20歳~34歳の女性)がコアユーザーとなっております。ビジネスパーソンがメインユーザーであるため、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面で活用されることが多いSNSとなります。最新のニュースやビジネスにおいてのお役立ち情報が好まれてシェアされることが多いです。

Instagram

Instagramでは、目で見て楽しめる動画や写真などの投稿とその閲覧に特化しており、ビジュアルによるコミュニケーションを特徴としているSNSです。2017年には「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を受賞するなど、ユーザーの感性が大事にされております。20代-30代の女性の活用割合が非常に高いSNSでしたが、最近では40代-50代や男性の活用ユーザーも増加傾向にあります。
Instagramは、多数の写真加工機能もついており、投稿には「ハッシュタグ」もつけることができる機能になっており、最近ではユーザーの検索手段の一つとなっています。

Twitter

「つぶやき」と呼ばれる140文字以内の短文で、リアルタイムでのコミュニケーションを特徴とするSNSです。自分がつぶやいた内容が、リツイート(他人のツイートを自分のタイムラインに自分のツイートとして反映すること)されることによって、全然知らない人にまでつぶやきを届けることができるため、SNSの中でも特に拡散力が強いと言えます。また、自分の趣味や関心事に合わせて専用のアカウントを作成するユーザーも多く、1人で複数のTwitterアカウントを保有しているユーザーもいます。

LINE

国内の半数以上のユーザーが活用しており、もはや「生活のインフラ」となっております。
携帯電話・スマートフォン・タブレット・パソコン等様々なデバイスで、無料でトーク(チャット)や通話を利用することができ、音楽やゲームなどの関連サービスを楽しめるコミュニケーションツールです。
「トーク」と呼ばれているチャット機能はテキストだけでなく、スタンプなどを会話ベースでリアルタイムにテンポよく、相手に送ることができます。また、ユーザー相手がメッセージを読んだのかわかる既読機能も大きな特徴の一つです。


使い分けて活用!SNS

上記の、特徴・機能・ユーザーの違いを踏まえて、目的に応じて企業はSNSを使い分ける必要があります。
各SNSのビジネスにおける活用方法をまとめて見ました。
各SNSの特徴を活かし、面白いプロモーション・キャンペーンを実施している企業も多いです。

各SNSの特徴を活用

SNS活用

SNSをマーケティングの一手段として効果的に活用する場合のポイントとしては、下記となります。

■ポイント

各SNSの特徴・機能を押さえる。
ユーザー属性・動向・コミュニケーションの違いを理解する。
SNSの特徴に応じてクリエイティブ・メッセージを使い分ける。


効果的なSNS活用例

1.ハッシュタグの活用

ハッシュタグとは、Facebook・Instagram・Twitterにおいて、投稿を行う際に、テキスト部分に入力する「#」のことを指します。ハッシュタグの役割として、投稿内容を端的に表したり、ユーザーの今日興味関心・趣味を表現したりと個人によって異なります。Instagram・Twitterでは、共通の趣味や話題を持つ人を検索したり新商品やサービスレビューを探すための検索ツールとしてもハッシュタグが有効活用されています。

■ハッシュッシュタグを活用するメリット

①狙った層に投稿を届けやすくなる。
②ユーザーのハッシュタグ投稿の参加を狙えるため、キャンペーンの認知度・参加率の拡大が見込める。
③ハッシュタグの検索や関連投稿を探すことができ、盛り上がりを図ることができる。

■企業のハッシュタグ活用事例

近年SNSの発達に伴い、様々な企業がSNSのハッシュタグを活用したキャンペーンを実施しております。
ハッシュタグキャンペーンとは、特定のハッシュタグをつけてSNSにユーザーに投稿してもらうキャンペーンのことです。
ハッシュタグを活用した事例をここではご紹介致します。
ハッシュタグキャンペーン

【概要】
ダイソンの公式Twitterアカウント「@DysonJP」をフォローして、指定ハッシュタグ「#軽くなったダイソン」をつけて「軽くなったダイソン」の特徴をツイートしたユーザーに「Dyson Dital Slim Fluffy」をプレゼントするといったキャンペーンです。
ハッシュタグによって「軽くなったダイソン」というブランドイメージの認知の拡大だけでなく、ユーザーが特徴を拡散してくれることによって、機能面の認知拡大も可能となっているキャンペーンです。
また、ユーザーが投稿してくれている投稿内容を分析することによって、商品開発やプロモーションのヒントも集めることができるキャンペーンとなります。。
出典:https://twitter.com/DysonJP/status/1278631400678109184

2.SNSキャンペーン企画

自社サービス・商品・ブランドに興味を持ってもらうために、企業は様々なSNSキャンペーンを実施しております。SNSの特徴をうまく利用できれば、企業の公式アカウントのフォロワーの増加やファンの獲得に繋がります。

■SNSキャンペーン企画~実施までの手順

①現状のSNSアカウントの状況分析
②アカウントにおける課題の抽出・キャンペーン目的の設定
③キャンペーン内容の企画の考案
④キャンペーン実施の上、効果測定

■SNSキャンペーン事例

SNSキャンペーン企画を活用した事例をここではご紹介致します。
SNSキャンペーン

【概要】
アカウントのフォロワー数向上を目的として、Instagram公式アカウント「@purunto_orihiro」をフォローして投稿に「いいね!」をしたユーザーに対して商品をプレゼントするといったキャンペーンです。
Instagramでのキャンペーンになるため、写真の中の文字量は抑えられており、写真イメージを訴求していく内容になっています。フォロワー数が増加することによって、ユーザーとSNS上のコミュニケーションを取ることができ、ファン化につなげることができるようになります。

3.SNS広告

SNSでは、アカウントに投稿などを行う「オーガニック投稿運用」と広告として出稿する「広告運用」の2種類があります。投稿をタイムラインに流すことは両者ともに同じですが、広告運用の場合、ユーザーのデモグラ・属性や趣味嗜好に合わせてターゲティングすることができ、ユーザーの拡散を狙わなくても広告運用を活用することによって、企業が出稿したい広告とマッチするユーザーのタイムラインに広告を表示させることができます。

上記の両者はどちらが良い・優れているというものではなく、目的に応じてSNSプロモーションを実施していく必要があります。

■各SNS広告の特徴

SNS広告


まとめ

近年、「SNSマーケティング」という言葉もあるように、SNSを活用して会社や自社の商品・サービスの認知やブランディングが可能となっております。
また、顧客と直接接点をもってコミュニケーションをとることができ、ファン化の促進なども見込めます。
各SNSの特徴と目的に合わせてユーザーのコミュニケーションの手段としてご活用いただければと思います。

弊社では、各SNSを活用した「広告運用」に強みを持っておりまして、より詳しく知りたい方は、サービスページをご覧ください。


ハートラスの広告運用サービスの詳細はこちらご相談やお問い合わせはお気軽にご連絡ください

この記事のライター

大和田美和子

大和田美和子株式会社ハートラス

セールスディヴィジョン リーダー

2016年株式会社ハートラスへ入社。複数クライアントの営業担当としてメディアプラン・インハウス支援の提案を中心に従事後、2019年営業リーダーに就任。大手クライアントへのインハウス経験や営業経験をもとに、新人教育やチームマネジメントを実施。

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