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複数の広告施策効果を可視化! オンオフ統合分析 Fig.A(フィーガ) とは?

複数の広告施策効果を可視化!  オンオフ統合分析 Fig.A(フィーガ) とは?

はじめに

こちらをご覧になっている皆様は自社のサービス・商品を宣伝するために様々な広告を実施されている方が多いかと思います。
いざ、広告を実施していく中で下記の項目が気になることはございませんか?

 ✓ 本当に売上に繋がっているのかが不透明で不安
 ✓ 施策が効いたのかを肌感で判断していて本当にあっているのか不安
 ✓ 売上が落ちてきているけどどの施策の予算を削減するのがいいのか
 ✓ どの施策にいくら投資すれば効果がいいのだろうか

本記事ではこちらのような事柄でお悩みのマーケター、経営者の方々に対して弊社のサービス「Fig.A(フィーガ)」でどう解決していくのかを以下3点よりご説明いたします。

 ① Fig.Aとは一体なにか?
 ② Fig.Aの進め方
 ③ アウトプットイメージ

Fig.Aとは一体なにか?

Fig.Aとは弊社の独自サービスであるオンライン・オフライン統合分析の名称となります。オンライン・オフライン統合分析(以下:オンオフ分析)とはその名の通り「オンライン施策(デジタル広告、WebCM 等)」と「オフライン施策(TVCM、新聞、DM 等)」を総合的に掛け合わせ、目的となる売上等に効果があった施策を発見する分析でございます。

オンオフ分析をされている企業は他にもございますが、Fig.Aの特徴は「実現可能性が高い示唆・予算再配分案の提示」が可能なことです。予算再配分案は分析結果をそのまま提示するのではなく、実際に実施が可能なのかを弊社のこれまでの広告配信経験を踏まえ調整しております。また、貴社の社内事情を加味した調整も可能でございます。

このFig.Aを用いて分析できる内容を整理すると

■ 売上に対して各施策の貢献度を数値として可視化

:直接効果・間接効果を含んだ売上に対した貢献度を数値化

■ 各施策間での関係性を可視化

:売上に貢献していた施策を底上げしていた施策の発見

■ 予算再配分案の提案

:分析結果をもとに実現性・社内事情を含んだ提案 ※複数提示も可能

※具体的なアウトプットイメージは下部に記載してありますのでそちらをご参照ください。

Fig.Aの進め方

サービスフロー
Fig.Aは上記の流れで実施しております。

皆様と連携させていただく内容としては「ヒアリング」「データ収集」「報告」の3つとなっており「ヒアリング」では分析に関する目的や仮説をお聞きした上で、課題設定いたします。
「データ収集」は既に貴社がお持ちのローデータをお送りいただくだけとなっております。
※加工のご依頼は致しません。整理・加工に関しては弊社にて実施いたします。
「報告」では、いきなり分析結果を報告するのではなく、中間報告を挟ませていただきアウトプットイメージのすり合わせ・認識の齟齬がないのかを確認します。こちらを踏まえ最終報告をすることで質の高いご報告をさせていただきます。

アウトプットイメージ

1.貢献施策の可視化

貢献施策可視化
売上に対して直接効果があった施策を可視化をしております。
※直接効果:特定の施策の指標が伸びると比例して売上が伸びるもの。
例)Googleの指名リスティングのクリック数が伸びると売上が伸びる。
→Googleの指名リスティングは直接的効果があると判断。

2.ファネルでの可視化

ファネルでの可視化
広告のコミュニケーション設計時に各広告で目的が異なるため、ファネル層に落とし込み施策間の導線を確認。※アトリビューションとは異なります。

3.アロケーション草案

アロケーション案
分析結果をもとに各施策にいくら再配分することで、どれくらいの売上があがるのかを算出。ご要望で複数のパターンをご用意可能。

さいごに

こちら最後までお読みいただく誠にありがとうございます。
Fig.Aでは皆様の抱えている課題に対して並走し解決を目指しております。
オンライン・オフラインをかけ合わせた分析・ご予算の再配分にお悩みがございましたらぜひご連絡をください。


ハートラスの統合分析サービスの詳細はこちらご相談やお問い合わせはお気軽にご連絡ください

この記事のライター

田村雄太

田村雄太株式会社ハートラス

マーケティングラボディヴィジョン

2019年株式会社ハートラスへ入社。弊社サービスのFig.Aを用いた分析・ディレクション、サイト内解析等に従事。ブランドサイトの計測環境の設計・構築を複数経験。

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