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SEOに関する基礎知識(1) SEOとは

SEOに関する基礎知識(1) SEOとは

SEOとは

SEOとは”Search Engine Optimization” の略で検索エンジン最適化のことです。

YahooやGoogleなどの検索エンジンで特定のキーワードを検索した際、サイトを上位に表示させるための対策です。

 

SEOの重要性

皆さんは自分が知りたいことをインターネット上でどのように調べますか?

よく「ググって」とか「Google先生にきいてみよう」などの言葉があるようにGoogleやYahooなど検索エンジンを使って、キーワード入力から調べる方が多いのではないでしょうか?

 

実際、インターネットユーザーの多くが、GoogleやYahooなど大手検索エンジンを使ってネット検索をしていると言われています。

検索エンジンで自分の調べたいワードで検索すると、膨大な数のウェブサイトが出てきます。

しかしあまりにも数が膨大なため、その全てを見るのは不可能と言っても良いでしょう。

 

検索結果の1ページ目に表示させるにはサイトの最適化が必要になってきます。

SEOは「サイト構造」、「キーワード選定」、「検索ニーズの把握」などあらゆる側面からサイトを改善することでサイトを上位に表示させ、より多くの流入数を確保できます。

 

SEOの特徴と得られる成果

SEOの特徴は広告と違って出稿料などの月額費用がかからない点です。

適正な対策で上位にサイトを上げれば、検索ユーザーの多くのアクセスを集めることも可能で必須の取り組みと言えます。

また、認知度を上げたり収益の獲得に繋がる可能性もあります。

 

SEOに近道はない

SEOで検索結果の上位に表示させることは容易ではありません。

以前はテキストの文言が不自然な低品質サイトからのリンクを集めて自社サイトの評価をわざと高めたり、他のサイトの優良コンテンツを大量に自社メディアに転用し評価を得たり、相互リンクを大量に張るなどの不正行為が多く見られました。

このような不正行為をブラックハットSEOと言います。

 

このブラックハットSEOで成果が出ていたことも事実ですが、ペナルティの対象です。

ペナルティを受けると検索順位を下げられたり、最悪の場合はインデックス削除となり、検索結果から一切表示されなくなるケースもあります。

したがって、Googleのペナルティは厳しいと言えます。

 

これからのSEOは上記のような不正行為をおこない短期間で順位を上げるのではなく、ユーザーにとって価値のある優良なコンテンツを提供することが大切です。

また、サイトにリンクを集められるよう話題性や口コミなどで紹介してもらうような努力をして価値の高いサイトを作り、検索エンジンだけでなくユーザーからも評価してもらえることが重要です。

そして、優良のサイトを作るだけでなく、サイトが正しく検索エンジンに認識してもらうための対応も必要です。

 

まとめ

SEOの基礎知識についてご説明しました。対策をする上でユーザーが使いやすいと思ってもらえるようなサイトで、求めているような優良なコンテンツを配信し、口コミや話題性を集め、他のサイトがリンクを張りたくなるような設計が大切です。

また、サイトが完成したら、検索エンジンが正しく認識できるようにインデックス対応も忘れずにしましょう。

この記事のライター

CroJa 編集部

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