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GoogleタグマネージャのJavaScript変数でUserAgentを取得する方法

GoogleタグマネージャのJavaScript変数でUserAgentを取得する方法

Googleタグマネージャで、変数にUserAgentを取得する方法です。

UserAgentに含まれるブラウザや端末情報を使用して条件に設定することができます。

UserAgentを取得するためのユーザー定義変数の作成方法

1.ユーザー定義変数の新規作成ボタンをクリック

GTM変数_ユーザー定義変数

左メニューから「変数」を選択し、ユーザー定義変数の枠内にある「新規」ボタンをクリックします。

2.JavaScript変数を選択

2.変数の作成

表示された画面にある「変数の設定」エリア内をクリックし、表示されたリストから「JavaScript変数」を選択します。

3.UserAgentを取得するJavaScriptコードを記載

GTM変数_JavaScript変数でUseragent取得03

グローバル変数名の欄にUserAgentを取得する内容のJavaScriptコードを記載します。

navigator.userAgent

変数の名前をわかりやすく「UserAgent」と入力し、右上の保存ボタンを押して保存します。

4.変数の完成

GTM変数_JavaScript変数でUseragent取得04

ユーザー定義変数のところに、作成した「UserAgent」という名前の変数ができました。

値が取得できるか確認をするために右上の「プレビュー」ボタンを押して、別タブに指定したサイトを表示させます。

5.プレビュー確認

GTM変数_JavaScript変数でUseragent取得05

プレビュー画面の「UserAgent」という項目に、開いているページのUserAgentの値が表示されていれば成功です。

今回はUserAgentを取得する設定を行いましたが、JavaScript変数を使用することで、様々なデータを取得することができます。

この記事のライター

CroJa 編集部

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