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Google Dance Tokyo 2018開催!

Google Dance Tokyo 2018開催!

2018年4月3日に毎年恒例となっておりますGoogle Dance Tokyo 2018が開催されました。

残念ながら私は参加できませんでしたが、公式のウェブマスターオフィスアワーに当日の様子と閲覧者からの質問にGoogleの方が答えた内容がアップされていました。

今回はウェブマスターオフィスアワーの質問・回答から気になった内容をピックアップして特集します。

 

AMP対応を開始する判断基準は?

自社のサイトでAMPを導入する場合、判断する基準(直帰率改善やページ速度改善など)があれば教えてほしいという質問に対してGoogleの回答です。

 

【Googleの回答】

ビジネスであればCVRやCTR、UXであればページの直帰率やページ速度や実際のビュー数などを見て、スモールスタートでも良いから始めることが大切です。

例えば、ランディングページや記事ページのみAMPを導入して現在追っている数字やAMP化していないページと比較することが大切とのことです。

PDCAを回してみてどれくらいの工数がかかるのかもわかるので、まずはやってみることだと回答していました。

 

モバイルファーストインデックス導入後のランキングアルゴリズムの方針について知りたい

スピードアップデートの他にMFIならではのアルゴリズムを検討しているのか?

パンダアルゴリズムや今までのアルゴリズムは引き続き同じように機能するのか?

という質問に対してGoogleの回答です。

 

【Googleの回答】

今回のモバイルファーストインデックスの導入で、ランキングアルゴリズムがモバイルベースに変わったとしても、これまで評価基準となっていたシグナルであるページランクなどは、

しっかり機能するか注意深くモニタリングしながら進めてきました。

したがって、ありとあらゆるランキングアルゴリズムをモバイルファーストインデックスのために大改修する必要はないと回答しています。

 

サイトの大幅改修時のベースはモバイルにしたほうが良いのか?

モバイルとPCの構造が1対1になっておらず、独自の構造となっている。

これから改修する場合、モバイルの構成を基準に改修したほうが良いか、

PCの構成を基準に改修したほうが良いのかという質問に対するGoogleの

回答です。

 

【Googleの回答】

モバイルの構成を基準に改修を進めたほうが良いとのことです。

理由として、ユーザーの行動がモバイルにシフトしており10年前からその傾向にあるとGoogleも認識しています。

したがって、今から改修を進める場合はモバイルファーストを意識した改修が重要と回答しています。

 

今回挙げた内容の他にも、UX改善やモバイルファーストインデックスやその他

重要な質問・回答がたくさんありましたので、ぜひこの機会にGoogle Dance Tokyo 2018のオフィスアワーを見てみると良いでしょう。

 

参考:

Google Dance Tokyo 2018 を開催しました

https://goo.gl/ksLtFD

 

Google ウェブマスターオフィスアワー 2018年4月3日

 

この記事のライター

CroJa 編集部

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