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Instagramのアルゴリズムの仕組みが初めて明かされる

Instagramのアルゴリズムの仕組みが初めて明かされる

今回はInstagramのアルゴリズムについて特集します。

 

Instagramのアルゴリズムの仕組みが初めて明かされる

米国時間6月1日にInstagramのプロダクトリーダーである、ジュリアン・グットマン氏が初めてInstagramフィードのランク付けアルゴリズムについて説明しました。

これまで明かされることのなかった内容のため、現地でも反響があったようです。

 

Instagramのフィードランクの基準

Instagramは、ユーザーの過去のアクションに基づく機械学習により、その人独自のフィードを作っています。

つまり、他の人と同じフィードになることはないということになります。

また、誰かと同じアカウントをフォローしていても、アカウントとの対話やフォローによりフィードが独自にカスタマイズされます。

 

Instagramのフィードでその人にどんな写真や動画が配信されるかを決める要素は以下の3つです。

 

(1)Interest (興味・関心)

ユーザーが関心を持ったり、興味のある物事は、類似のコンテンツに対する

過去のアクションや、ポストのコンテンツに対する機械学習で判断しています。

 

(2)Recency (新しさ)

そのポストが共有されたのはどれぐらい最近だったか、何週間も前のものより

直近のポストが優先されます。

 

(3)Relationship (関係)

共有した人とどれだけ親しい人か、ポストにコメントした写真にタグをつけたなど、

過去のInstagram上で多く対話した人ほど、ランクが高くなります。

 

上記3要素がアルゴリズムの重要な要素になりますが、以下もランク付けに関連しています。

 

(4)Frequency(頻度)

どれくらいInstagramを開くか、最後の訪問以降の人気投稿を優先的に見せます。

 

(5)Following(フォロー)

たくさんの人をフォローしている人ほど広範囲のポストが表示されます。

 

(6)Usage(使い方)

人気投稿だけ見たか、カタログを見て閲覧に時間を割いたかによって、表示されるポストが違います。

 

アルゴリズムの判明により新たな戦略も

自身のポストが上記のアルゴリズムにより、明確にターゲットに届いているとわかれば、多くのユーザー層を構築できるでしょう。

ユーザー側にとっても自身がほしい情報の写真や動画がストレスなく見られるのであれば、よりInstagramを使うのではないでしょうか。

この記事のライター

CroJa 編集部

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