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クロスフィニティ×seoClarityセミナーのまとめ②

クロスフィニティ×seoClarityセミナーのまとめ②

クロスフィニティの本郷です。

今回のコラムでは7/4(金)に弊社主催で行わせていただいたセミナーの内容について、前回の記事に引き続きまとめさせて頂きます。

前回記事:http://blog.crossfinity.co.jp/post/91422687607/xseoclarity-1

Web担当者に伝えたい!これからのSEOとの正しい向き合い方
~欧米企業の最新動向から見るSEOの多角的アプローチ~

seoClarity共同創設者兼チーフアーキテクトMitul Gandhi氏による講演

第二部:
How to make SEO your most profitable marketing channel 
~SEOをもっとも費用対効果の高いマーケティングチャネルにする方法~

■SEOの及ぼす影響と効果
・91%のユーザーは日々のオンライン活動を検索からはじめる
・検索結果の上位に表示されることでブランド認知が80%向上する
・70%以上のユーザーが広告リンクを無視している
・名だたる大手企業(eBay、Amazon、Alibabaなど)はSEOへ非常に注力している
・各業界のトップになるために、検索を主要なチャネルとして捉える必要がある

■SEOとはマーケティングである
SEOの理想的なモデル
1.顧客のニーズの理解
2.コンテンツの作成
3.最適化とディストリビューション
4.結果の分析

■SEOの課題
必要な情報量が非常に多い
・Googleのアルゴリズムには200以上の要素がある
・SEOにおける指標の数は膨大
(エラー有無、ページ速度、検索数、順位、CTR、被リンク、コンテンツ、etc)

■seoClarityによる上記課題解決
seoClarity導入により、昨今より複雑化の一途をたどるSEOの多種多様な調査・分析領域において 必要なデータが常に取得され一元管理されるようになります。クライアント企業様では、より多くの時間を施策の実行に充てられるように変化 していきました。

 

■seoClarityの機能 (以下は一例)
・SEO経由の流入数、CV数の推移の前年対比の確認
┣キーワードカテゴリ別に瞬時にソート可
┣日/週/月別での確認可
┣対策対象キーワードと、その他キーワードにおける内訳表記
┣ブランド(指名)ワード経由の流入数・CV数を除くデータ抽出可
┗ランディングキーワード数推移、ランディングURL数推移   など

・1位、3位以内、10位以内件数の推移、競合比較
┗自社・指定競合における順位変動履歴の確認

・自社、指定競合、その他ドメインの対策キーワードにおける出現比率
┗指定競合以外の上位表示サイトのデータも保持

・指定ドメインで上位表示されているキーワードの自動抽出・調査
┗対策中/対策外に関わらず全ての上位表示キーワードの抽出が可能

■まとめ
seoClarityではSEO対策に必要な膨大な情報の取得を継続して行い、関係者のミッションに合わせたツールの活用が出来るように設計されています。サイト運営の責任者においては全体動向の定点確認を簡易に行う事ができ、プランナーにおいては欲しいデータ(なかでも過去にさかのぼって取得したいデータ)が十分にあるため、変動があった際に前後比較を行うことも可能です。

SEOをもっとも費用対効果の高いマーケティングチャネルにするためには、SEOを重要なチャネルとしてご認識頂く必要がありますが、seoClarityを活用することによってSEOが「わからない/わかりにくいもの」から「可視化されたもの」になっていきます。またSEO施策の為に必要な情報の取得に時間をかけず、施策の実行に重きを置くことで、より費用対効果を高めていく事ができます。

<参考情報>

今回のセミナーに協賛頂いたSEO Japanでの記事
http://www.seojapan.com/blog/top-trend-of-seo-in-america
http://www.seojapan.com/blog/how-to-turn-seo-into-most-profitable-channel

この記事のライター

CroJa 編集部

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